本物の映像素材でオーディエンスを魅了する

他では見られない独占映像を含む、印象的なプレショット映像や4K映像の多彩なコレクションをご覧ください。数百万点もの優れたロイヤリティフリーのストック映像から選べるので、際立った存在感を放ち、インスピレーションを与えるのに必要なスタイルや形式が見つかります。

定番の映像素材

ストック映像とは?
ストック映像とは、ストックビデオやBロールとも呼ばれ、撮影済みの映像のことを指します。映像素材を購入すれば、さまざまな用途で使用することができます。ストック映像は、ライセンスすることが可能です。それにより、映画制作者であれば、オリジナルの映像を撮影する時間と費用を節約できます。

一般的なストック映像としては、スポーツ、動物、家族、自然、空撮、都市景観、食べ物、スローモーション、交通機関などの映像があります。
ストック映像を使う理由は?
プロジェクトにストック映像を使用することは、以下のような多くのメリットがあります。
  • 時間の節約
  • 費用の節約
  • 特定のプロジェクトのニーズに合わせてストック映像を編集することが可能
ストック映像のウェブサイトを利用すれば、利用者はキーワードフィルターを使って写真や映像の膨大なデータベースを素早く検索し、プロジェクトのニーズに最も適した映像や画像を見つけることができます。時間の節約だけでなく、ストック映像は、すぐにダウンロードが可能な素材をコスト効率よく集めることができます。

プロのフォトグラファーを雇って、カスタム映像を撮影する手段や予算がない企業やブランドにとって、ストック映像は、高品質の映像を低価格で調達できる代替ソリューションとなります。

ストック映像は、マーケティングや広告、個人のプロジェクト、商用・営利プロジェクト、ブログやウェブサイトに使用することができます。幅広い用途とすぐに素材を入手することが可能なため、ストック映像は、独立系のグラフィックデザイナーや企業によく使われています。選択した映像を数秒でダウンロードするだけで、準備は完了です!
ストック映像素材の活用方法は?
考えられるストック映像の利用方法は、想像力次第でいくらでも広がりますが、とくに一般的なのは次のような方法です。

Bロールとしての映像素材
一貫して使われている方法の1つが、Bロールです。Bロールとは、映画やテレビ番組、ニュース報道などで使用される補助的な映像のことです。メインの映像を補助する映像であり、そうしたメインの映像と映像の間に挟み込んだり、異なる映像をつなげたりする用途で使われます。

Bロールの身近な例は、次のとおりです。

  • 都市の場面と場面の間に挟む歩行者の映像
  • 農場が舞台であることを示す家畜の映像
  • 地理環境を表現するための都市の空撮映像
  • 場面と場面の間に挟んで時間の経過を表現するタイムラプス映像

CMや広告での映像素材
映像素材は、メイン映像として使うこともできるほか、オリジナルの映像を必要としないCMや広告などで、Bロールとして使用することもできます。

例えば、薬剤の広告であれば、笑顔のカップルや運動を楽しんでいる人の映像を使って、そこにナレーションを入れるという使い方が考えられますし、夕べの食卓を囲む幸せそうな家族の映像を使っても良いでしょう。こうした映像は、CM用に撮影すると1シーンあたり数十万円かかることもありますが、映像素材であれば、数万円で複数の映像が手に入ります。

背景に使う映像素材
背景で使える映像素材だけが必要なときもあるでしょう。ウェブサイトの背景に使うこともできるほか、クロマキーで使うこともできます。イベントの待合室でディスプレイに表示するために使うことも考えられます。
必要なサイズと画質でダウンロードできますか?
iStockでは、以下のサイズと解像度でダウンロードできる映像素材がほとんどです。

Web(標準):640×360 @ 30 fps H.264

HD Web:1280×720 @ 30p H.264

HD:1920×1080 @ 30p H.264

4K: @ 30p ProRes 422 (HQ)