“Disrupt Aging”コレクション

AARPはアメリカで最大の無派閥・非営利組織として、50歳以上のアメリカ人を対象に自分らしく生きられる環境作りを支援しています。ゲッティイメージズはAARPと共同で、“老い”のイメージを考え直す新たなコレクションを提供します。熟年層が充実した生活を送るようになっているにもかかわらず、ビジュアル表現の世界で描かれる“高齢”は孤独なイメージや養護の必要な存在であることが多く、休日に別世代と交流するような描写を見かけることはありません。実際のところ、50歳以上の方の80%が、広告での描かれ方が固定されていると感じています。新たに写真コレクションして、実際の現実に則した老いのあり方を提示していくことで、ゲッティイメージズとAARPはこの状況を変えていきます。

1,400点を超える写真とともにスタートした“Disrupt Aging”コレクションでは、これまでの“老い”のイメージをくつがえす熟年層の豊かな生き方を提示しています。ビジュアル素材を活用して、時代に適した表現を展開していきましょう。コレクションには今後も写真が追加されていきますので、引き続きご注目ください。