エディトリアルポリシー

エディトリアルポリシー

この文書は、最高水準の公正さを備えたエディトリアルをお客様に提供するにあたって、ゲッティ イメージズエディトリアルが遵守すべき原則、実践、および指針を定めることを目的としています。 ゲッティ イメージズは、エディトリアルコンテンツプロバイダとして、業界および同業者が認める倫理的行為を認識し、尊重し、これに従います。 ゲッティ イメージズは、適切な判断と、弊社のエディトリアルの理念、実践、プロセスへの責任を通して、今日の高水準のフォトジャーナリズムを達成、維持すべく努力します。

ゲッティ イメージズの行動原則

ゲッティ イメージズは、弊社のスタッフ、プロセス、運営の指針となるプロフェッショナルジャーナリズムに共通の原則を遵守します。 弊社の報道機関全体を通じて、これらの原則を守るために個人的、集団的責任を常に果たします。

責任

弊社は、写真は情報の視覚的コミュニケーションであり、ジャーナリズムにおける文字情報と同等の義務、責任、公正さを維持する必要があると考えます。 イメージは、今日の世界の出来事を描写し、反映しており、お客様に正確で公平な写真を提供する責任があります。

独立性

撮影手配から配信までのフォトジャーナリズムプロセスは、弊社のエディトリアルスタッフのみによってコントロールされます。 エディトリアル以外のいかなる個人や団体も、エディトリアルの対象および業務を左右することはできません。 弊社のエディトリアルの対象は、いかなる義務を課されることもなく、作成、制作プロセスにおいて、いかなる利害の衝突も存在しません。

公正さ

公正さは、弊社のあらゆる活動の原動力であり、ゲッティ イメージズ創立の基本理念です。 弊社は、個人のプライバシー権と弊社の報道の義務の均衡を保ちます。 弊社の完全性への取り組みは、そのエディトリアル業務全体、および今日の出来事や情報の公正かつ公平な報道全体に反映されます。

ゲッティ イメージズの実践

弊社は、その中核理念を守るために、明確で曖昧さのない実践を確立しました。 この実践には、ゲッティ イメージズのあらゆるレベルのエディトリアルスタッフ、フォトグラファー、寄稿者、協力者に求められる行動規範で構成されています。

1. ゲッティ イメージズのフォトグラファーおよびスタッフは、エディトリアルフォトの収集と配信において全てを管理します。

2. ゲッティ イメージズは、ゲッティ イメージズの商業的関係に基づくエディトリアルへの特別な関与や特権を認めません。

3. フォトジャーナリストおよびエディトリアルスタッフメンバーは、自己を利する目的で業務を遂行することはありません。 スタッフメンバーは、自己の個人的見解を、情報や出来事の報道に持ち込まないものとします。また第三者が弊社のエディトリアルプロセスに関して命令し、影響を与えることを認めないものとします。

4. 弊社は、報道の検閲は一切行いません。

5. イメージには全て、ソースを反映したクレジットを付します。 以下のフォトクレジットの詳細を参照してください。

6. 写真のエディトリアル終了後のライセンス供与は、報道業界の基準に従います。

弊社の写真クレジットポリシー

クレジット: ゲッティ イメージズ

「ゲッティ イメージズ」というキャプションが付いた全てのイメージは、ゲッティ イメージズによって完全に編集管理されています。

クレジット: (報道機関)/ゲッティ イメージズ

このクレジットは、従来の報道機関との間で編集プロセスを共有するという、長年にわたる通信社の慣習を基にしています。 このクレジットは、ゲッティ イメージズが準拠する「重要な5つの編集手順」に相当する厳格な編集手順に従うことに対して既に定評のある、よく知られた報道機関に限り適用します。

このクレジットは、たとえば「CNN/ゲッティ イメージズ」のように使用します。最初に名前が挙げられている機関が、ニュース素材の検証編集元であり、2番目の機関が、各ニュース配信サービスへのコンテンツ配信担当であることを示します。 場合によっては、このクレジットを「ゲッティ イメージズ/(報道機関)」のように表示することもできます。 このクレジットでは、ゲッティ イメージズがニュースの取材元、報道機関が配信者となります。

クレジット: ゲッティ イメージズ提供(出版社)

このクレジットは、ニューヨークタイムズ、ニューズウィーク、タイム誌などの出版社に、ゲッティ イメージズが撮影手配サービスを提供した場合に使用します。

クレジット:(外部ソース)発ゲッティ イメージズ配信

このクレジットは、エディトリアルクライアントへのサービスとして「発表」資料を提供するという、長年にわたる通信社の慣習に相当します。 一般的に認められている業界基準に従い、これらの写真は明確なソースから提供され、通信社全体の使命に関連する必要があります。

検証済み外部ソースの例:

  1. 政府発表資料 -- NASA、White House Photos、DOD
  2. 映画のシーン -- Universal Pictures、TimeWarner
  3. スポーツイベントの報道 -- スポーツ連盟の写真担当機関(NBA Entertainment)
  4. テレビのスクリーンショット -- ローカル市場または全国的な放送報道機関
  5. 検証済みの第三者ソースからの報道価値のあるコンテンツ

発表資料のイメージ

発表資料の移動に関する通信社の長年の慣習に従い、ゲッティ イメージズのフォトグラファーが写真を提供できない場合、または報道、編集目的以外の用途に使用する権利を保持する第三者がコンテンツを提供する場合、全ての発表資料イメージを補足素材と見なされます。